黒田増熊(読み)くろだ ますくま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田増熊」の解説

黒田増熊 くろだ-ますくま

?-1889 幕末-明治時代武士,官吏
筑前(ちくぜん)福岡藩士。家老として矢野幸賢(ゆきやす)とともに勤王論の立場から藩主黒田長溥(ながひろ)を補佐する。元治(げんじ)元年勤王・佐幕の藩内党争で職を辞し,翌年藩論が佐幕に一変して謹慎を命じられる。維新後ゆるされ,明治3年福岡藩大参事となった。明治22年2月6日死去。本姓は立花通称山城。号は醍山。

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367日誕生日大事典 「黒田増熊」の解説

黒田 増熊 (くろだ ますくま)

生年月日:1807年4月2日
江戸時代;明治時代の福岡藩士;福岡藩大参事上席
1889年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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