黒田桃民(読み)くろだ とうみん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田桃民」の解説

黒田桃民 くろだ-とうみん

1838-1895 幕末の医師,尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)9年6月11日生まれ。江戸でまなび,故郷の上野(こうずけ)(群馬県)にかえって医業をつぐ。慶応3年大館(おおだて)謙三郎らと新田勤王党に参加,4年上野東部の農民一揆(いっき)の鎮圧にあたった。明治28年12月9日死去。58歳。通称は信一郎。号は三千赤城。

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367日誕生日大事典 「黒田桃民」の解説

黒田 桃民 (くろだ とうみん)

生年月日:1838年6月11日
江戸時代;明治時代の医師;尊攘派志士
1895年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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