日本歴史地名大系 「龍津寺」の解説
龍津寺
りゆうしんじ
[現在地名]静岡市羽鳥
国道三六二号の北方の谷間にある曹洞宗寺院。山号は万年山、本尊は大日如来。今川義忠娘(氏親姉)で正親町三条内大臣実望妻(龍津寺殿)の菩提所として創建される。天文九年(一五四〇)五月三日、実望の子息公兄が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
国道三六二号の北方の谷間にある曹洞宗寺院。山号は万年山、本尊は大日如来。今川義忠娘(氏親姉)で正親町三条内大臣実望妻(龍津寺殿)の菩提所として創建される。天文九年(一五四〇)五月三日、実望の子息公兄が
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...