大谷 靖(読み)オオタニ ヤスシ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「大谷 靖」の解説

大谷 靖
オオタニ ヤスシ


肩書
貴院議員(勅選)

生年月日
1844年9月14日

出身地
周防国岩国(山口県)

経歴
明治2年岩国藩から福岡県官吏となり、以来大蔵省権書記官、同書記官、太政官少書記官を経て内務省に転じ、内務大臣書記官、会計局長、庶務局長兼造神宮副使、内務書記官などを歴任、大正3年退官。錦鶏間祗候を許され、済生会理事長を兼務、8年勅選貴院議員。

受賞
勲二等

没年月日
昭和5年3月6日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

20世紀日本人名事典 「大谷 靖」の解説

大谷 靖
オオタニ ヤスシ

明治・大正期の官僚 貴院議員(勅選)。



生年
天保15年9月14日(1844年)

没年
昭和5(1930)年3月6日

出身地
周防国岩国(山口県)

主な受賞名〔年〕
勲二等

経歴
明治2年岩国藩から福岡県の官吏となり、以来大蔵省権書記官、同書記官、太政官少書記官を経て内務省に転じ、内務大臣書記官、会計局長、庶務局長兼造神宮副使、内務書記官などを歴任、大正3年退官。錦鶏間祗候を許され、済生会理事長を兼務、8年勅選貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大谷 靖」の解説

大谷靖 おおたに-やすし

1844-1930 明治-大正時代の官僚。
天保(てんぽう)15年9月14日生まれ。もと周防(すおう)(山口県)岩国藩士。福岡県に出仕し,のち大蔵省書記官,内務省会計局長,内務書記官などを歴任。内務省に30年余勤務した。大正8年貴族院議員となった。昭和5年3月6日死去。87歳。

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