2019年の台風

共同通信ニュース用語解説 「2019年の台風」の解説

2019年の台風

9月に千葉県に上陸した台風15号では強風による鉄塔電柱倒壊により大規模停電が発生した。台風19号は10月12日に静岡県へ上陸し関東東北縦断。広範囲で河川氾濫や土砂災害が多発し、内閣府によると、死者86人、行方不明者3人の被害が出た。約2週間後には、台風21号や低気圧の影響で再び記録的大雨に見舞われ、千葉県と福島県で計13人が死亡政府一連の台風、豪雨激甚災害に指定した。

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