22年の特殊詐欺被害

共同通信ニュース用語解説 「22年の特殊詐欺被害」の解説

22年の特殊詐欺被害

2022年の特殊詐欺被害 警察庁統計(暫定値)によると、被害額は前年に比べ28・2%増の361億4千万円で、8年ぶりに増加に転じた。認知件数は20・8%増の1万7520件。2年連続で増加し、大都市圏に集中した。手口で多かったのは「医療費の払い戻しがある」などとうそをついてだまし取る還付金詐欺で4679件。被害金受け取りの形態は、「受け子」が被害者と会う「現金手交型」やキャッシュカードを受け取るケースなど、対面する形が55・2%を占めた。

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