沿岸国の経済的な権利が及ぶ水域の範囲。「海の憲法」と呼ばれる国連海洋法条約は、沿岸から200カイリ(約370キロ)以内と定めており、漁業などに関する国内法令を適用できる。領海は沿岸から12カイリ(約22キロ)で、海底を含めて沿岸国の主権が及ぶ。日本の領海とEEZを合わせた面積は約447万平方キロで世界有数の広さ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...