ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「FTNMR」の意味・わかりやすい解説
FTNMR
エフティーエヌエムアール
Fourier transform nuclear magnetic resonance
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…この方法は,それまでの掃引(周波数または磁場を連続的に変化させる)の代りに,共鳴周波数の幅に相当する電磁波をすべて含むパルスを照射し,得られる時間領域スペクトルをフーリエ変換して周波数領域スペクトルを得るものである。パルス・フーリエ変換によるNMRいわゆるFT NMRの普及によって,C‐13核やその他の核たとえばN‐15,Si‐29などのNMRの測定も可能となった。FT NMRの導入は,緩和時間など時間に関係するパラメーターの取得を可能にした。…
※「FTNMR」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...