コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

HACCP(危害分析重要管理点) (ハサップ)

農林水産関係用語集の解説

HACCP(危害分析重要管理点) (ハサップ)

Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。食品安全上重要な危害要因(有害な微生物や化学物質等)を同定し、評価し、制御するシステム。HA(危害分析)とは、食品安全上重要な危害要因・条件についての情報を収集・評価する過程を指し、CCP(重要管理点)とは、危害要因を除去または許容レベルまで低減するのに管理可能かつ不可欠なポイントを指す。
HACCPは、最終製品検査を主に頼るよりはむしろ危害要因の混入を防ぐことに重点を置いている。

出典|農林水産省農林水産関係用語集について | 情報

HACCP(危害分析重要管理点) (ハサップ)の関連キーワードHACCPとISO22000危害分析重要管理点ヨーロッパ連合農場HACCP食肉センター適正農業規範O食品衛生外食産業安全教育感染症食中毒と畜場

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android