High-bandwidth Digital Content Protection Systemの略語。デジタルコンテンツの著作権を保護するための技術の一つ。再生機器と表示機器間を暗号化することで、出力映像の不正コピーを防止する。
パソコンからディスプレーへ伝送される信号がデジタル化されたことで、再生された高精細な映像データの完全デジタルコピーが可能となった。それに対して、著作権保護の観点からこの経路の暗号化が求められ、アメリカのインテル社などによって開発された技術である。公開鍵(こうかいかぎ)暗号方式を採用している。パソコンとディスプレーを接続する標準規格の一つであるDVI(Digital Visual Interface)に採用された。その後、HDTV(高精細度テレビ)とデジタルAV機器をつなぐ規格で、DVIをベースとするHDMI(High-Definition Multimedia Interface)にも採用された。
[編集部]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...