百科事典マイペディア 「ILO憲章」の意味・わかりやすい解説
ILO憲章【アイエルオーけんしょう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…平和予備会議はこれを受けて,またロシア革命など当時の政情不安におされて,国際労働立法委員会(委員長はアメリカ代表サミュエル・ゴンパーズAFL会長)を設けて原案を起草させた。それが平和条約第13編〈労働編〉(のちにILO憲章になる)に採用されて,労働者の国際的保護のための機関としてILOが生まれたのである。日本はその設立に参画し,また八大産業国の一つとして,いわゆる常任理事国であったが,1938年に脱退,51年に復帰し,再び常任理事国になっている。…
※「ILO憲章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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