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Ma‘n Man

翻訳|Man

世界大百科事典内のMa‘nの言及

【ファフル・アッディーン[2世]】より

…レバノンのドルーズ派の名望家マーンMa‘n家に属するアミール(太守)。マーン家は祖父の代からレバノン南部の山岳部一帯の支配権を握っていたが,ファフル・アッディーンは政略に優れ,オスマン帝国中央政府の有力者たちと結び,クルドなどの政敵を次々と倒して,沿岸部を含むレバノン一帯の統一的支配をなしとげた。…

【レバノン】より

…そればかりか,資源的・経済的にも自給力があったし,自衛することも可能であったから,山間部の住民は自治を維持することがどの権力の下でもできた。17~18世紀には,ドルーズ派のマーンMa‘n家の勢力がシリアの内陸やパレスティナに及ぶこともあったし,山のレバノンは政治的統合に向けて動きはじめていた。 19世紀の前半に,一時エジプトのムハンマド・アリー朝の支配を受けたが,その頃になると新しい転機が熟する。…

※「Ma‘n」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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