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TOEFL トエフル TOEFL

翻訳|TOEFL

5件 の用語解説(TOEFLの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

トエフル【TOEFL】[Test of English as a Foreign Language]

Test of English as a Foreign Language》⇒トーフル

トーフル【TOEFL】[Test of English as a Foreign Language]

Test of English as a Foreign Language》米国やカナダへの留学を希望する外国人を対象とした、英語の学力テスト。主催はETS(米国の民間の教育研究機関)。トエフル。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

TOEFL

英語が母語でない人の英語能力を測るテスト。英語圏の大学で学ぶ水準の「読む」「聴く」「書く」「話す」の4技能を120点満点で測る。130カ国8500以上の大学や団体が入学判定などに利用している。日本国内での受験料は1回225ドル(約2万2千円)。

(2013-04-09 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

TOEFL【トーフル】

米国の大学などで学ぶ英語を母国語としない外国人の英語(北アメリカで使われる英語)能力を評価する試験。Test of English as a Foreign Languageの略。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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知恵蔵miniの解説

TOEFL

英語を母国語としない人のための英語能力測定テスト。「Test of English as a Foreign Language」の略。米国の非営利教育団体「Educational Testing Service(ETS)」により開発され、1964年に開始された。Readingセクション・Listeningセクション・Speakingセクション・Writingセクションの4分野で試験が行われ、それぞれ0~30点のスコア(試験結果)と0~120点の総合スコアが受験者に通知される。2015年現在、130以上の国における9000以上の大学・機関・その他団体がTOEFLの スコアを受け付けており、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験となっている。16年1月には外務省が、16年度から入省する職員にTOEFL100点以上の獲得を目標に課すことを決めた。

(2015-1-7)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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