VIP(読み)ビップ

デジタル大辞泉 「VIP」の意味・読み・例文・類語

ビップ【VIP】[very important person]

《very important person》⇒ブイ‐アイ‐ピー(VIP)

ブイ‐アイ‐ピー【VIP】[virtual IP address]

《virtual IP address》⇒仮想IPアドレス

ブイ‐アイ‐ピー【VIP】[very important person]

《very important person》国家的に重要な人物。要人。ビップ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「VIP」の意味・読み・例文・類語

ブイ‐アイ‐ピー【VIP】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] very important person の略 ) 国家などにとって重要な人物。要人。ビップとも。

ビップ【VIP】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ブイ‐アイ‐ピー(VIP)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「VIP」の解説

VIP
ブィアイピー

vasoactive intestinal polypeptideの略称.血管作動性腸管ポリペプチド.28個のアミノ酸残基からなり,C末端がアミド化されている.

ブタの腸管からはじめて単離されてこの名が付けられた.実際には神経伝達物質としてはたらき,種々の生理作用(血管や気管支の拡張,膵液・腸液の分泌促進,グリコーゲン分解促進,ペニスのぼっ起など)を発揮する.VIPの過剰分泌は下痢とそれに伴う電解質ロスを起こす.[CAS 37221-79-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

内科学 第10版 「VIP」の解説

VIP

vasoactive intestinal polypeptide,血管作動性腸ポリペプチド

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

世界大百科事典(旧版)内のVIPの言及

【消化管ホルモン】より

…消化管が食物の消化・吸収のみならず,内分泌機能を営んでいることが明らかになったのは,1902年のベーリスW.M.BaylissとスターリングE.H.Starlingによるセクレチンの発見に始まる。ついで05年にガストリンが発見されたが,現在,消化管ホルモンとして上記の二つのほかにコレシストキニン‐パンクレオチミンcholecystokinin‐pancreozymin(CCK‐PZ),GIP(gastric inhibitory polypeptide,胃酸分泌抑制ペプチド),VIP(vasoactive intestinal polypeptide,血管作動性腸管ペプチド),モチリン,ソマトスタチンなどが知られている。最近では,これらの消化管ホルモンが脳内にも存在することがわかり,また逆に脳で発見されたホルモンが消化管にも存在することが判明したので,これらのホルモンは脳‐腸管ペプチドbrain‐gut peptideと呼ばれることもある。…

【WDHA症候群】より

…水様性下痢watery diarrhea,低カリウム血症hypokalemia,無酸症achlorhydriaをおもな症状とする病気で,それらの頭文字をとって名づけられた。膵臓の腫瘍がVIP(vasoactive intestinal polypeptideの略)とよばれる物質を産生することによって起こる。VIPはガストリンと同じく消化管ホルモンの一つであり,本症候群はゾリンジャー=エリソン症候群と並んで消化管ホルモン産生腫瘍とよばれている。…

※「VIP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む