A.ボラール(その他表記)Ambroise Vollard

20世紀西洋人名事典 「A.ボラール」の解説

A. ボラール
Ambroise Vollard


1868 - 1939
フランス画商
パリで法律を学ぶ傍ら、1894年ラフィットに美術店を開く。セザンヌ、ルノアールピカソなどに早くから目を付けるなど画商として優れた才能発揮。画家たちの無名時代から積極的に買い上げ後援し、ボナール、マティスらも彼に負うところが多い。また、版画連作の刊行にも従事著書に画家たちの貴重なエピソードを披露した「ある画商の思い出」(’37年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む