Digital Elevation Model
DEMと略。数値標高モデルと訳される。地表面を任意の大きさの格子に分割し,その代表値(標高)を格子内に属性情報として格納したもの。代表値の取得方法として,衛星画像や空中写真,航空レーザ測量といった,いわゆるリモートセンシングの技術がしばしば用いられる。なお,建築物や樹木などの高さを含めたものはDSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)と呼称。
執筆者:白木 洋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...