Digital Elevation Model
DEMと略。数値標高モデルと訳される。地表面を任意の大きさの格子に分割し,その代表値(標高)を格子内に属性情報として格納したもの。代表値の取得方法として,衛星画像や空中写真,航空レーザ測量といった,いわゆるリモートセンシングの技術がしばしば用いられる。なお,建築物や樹木などの高さを含めたものはDSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)と呼称。
執筆者:白木 洋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...