Digital Elevation Model
DEMと略。数値標高モデルと訳される。地表面を任意の大きさの格子に分割し,その代表値(標高)を格子内に属性情報として格納したもの。代表値の取得方法として,衛星画像や空中写真,航空レーザ測量といった,いわゆるリモートセンシングの技術がしばしば用いられる。なお,建築物や樹木などの高さを含めたものはDSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)と呼称。
執筆者:白木 洋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...