E.トゥルナイゼン(その他表記)Eduard Thurneysen

20世紀西洋人名事典 「E.トゥルナイゼン」の解説

E. トゥルナイゼン
Eduard Thurneysen


1888.7.10 - 1974
スイスのプロテスタント教会牧師,神学者。
元・バーゼル大学教授。
ワレンシュタット生まれ。
バーゼルやマールブルクで神学を学び、1913年トントビル教会の牧師を経て、’20年ビュッゲンの牧師を歴任し、’27年ミュンスター教会牧師、バーゼル大学教授を兼任する。K.バルトの生涯の盟友でクッターやブルムハルトの影響を受け、弁証法神学の運動に携わり、雑誌「時の間」誌を共同刊行する。著書に「牧会学」(’46年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む