FIDO(読み)ファイド(その他表記)FIDO

デジタル大辞泉 「FIDO」の意味・読み・例文・類語

ファイド【FIDO】[fast identity online]

fast identity onlineパスワードレス認証方式の一。FIDOアライアンス仕様策定パスワードではなく、端末に登録した指紋認証顔認証などの生体認証と、公開鍵暗号を組み合わせたもの。ウェブサイトやアプリにログインする際、生体認証でひもづけられた端末内の秘密鍵と、認証サーバー側が所持する公開鍵によって認証される。2018年、クラウド上および複数端末間で認証資格情報(パスキー)を共有する仕様FIDO2が策定された。

ファイドー【FIDO】[fog investigation and dispersal operations]

fog investigation and dispersal operations空港での、霧消散装置。滑走路横で油を燃やすなどする。

ファイドー【FIDO】[flight dynamics officer]

flight dynamics officer》宇宙船操縦技士。基地のモニタールームにいて各種の操作を行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む