FIDO(読み)ファイド(その他表記)FIDO

デジタル大辞泉 「FIDO」の意味・読み・例文・類語

ファイド【FIDO】[fast identity online]

《fast identity online》パスワードレス認証の方式の一。FIDOアライアンスが仕様を策定。パスワードではなく、端末に登録した指紋認証・顔認証などの生体認証と、公開鍵暗号を組み合わせたもの。ウェブサイトやアプリにログインする際、生体認証でひもづけられた端末内の秘密鍵と、認証サーバー側が所持する公開鍵によって認証される。2018年、クラウド上および複数端末間で認証資格情報(パスキー)を共有する仕様FIDO2が策定された。

ファイドー【FIDO】[fog investigation and dispersal operations]

《fog investigation and dispersal operations》空港での、霧消散装置。滑走路横で油を燃やすなどする。

ファイドー【FIDO】[flight dynamics officer]

《flight dynamics officer》宇宙船操縦技士。基地のモニタールームにいて各種の操作を行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む