M.-R.リエパ(その他表記)Maris-Rudolf Eduardovich Liepa

20世紀西洋人名事典 「M.-R.リエパ」の解説

M.-R. リエパ
Maris-Rudolf Eduardovich Liepa


1936 - 1989.3.25
ソ連の舞踊家。
リガ生まれ。
1955年ボリショイ・バレエ学校卒業後、リガ・バレエ団に所属するが、’56年末ソリストとしてスタニスラフスキー・ネミロービチ・ダンチェンコ記念音楽劇場に入り、’60年ボリショイ・バレエ団に移籍。「アンナ・カレーニナ」のウロンスキー、「スパルタクス」のクラッススで名声を博し、引退後はボリショイ劇場の教師として後進の育成に貢献。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む