MOS型集積回路(読み)モスがたしゅうせきかいろ(その他表記)MOS integrated circuit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「MOS型集積回路」の意味・わかりやすい解説

MOS型集積回路
モスがたしゅうせきかいろ
MOS integrated circuit

能動素子としてMOS電界効果トランジスタを用いた集積回路で,シリコンを用いたたモノリシック集積回路の一種。双極型集積回路に比べて,動作は遅いが,素子の構造が簡単で集積度を上げやすく,安価で,大容量である。特にコンプリメンタリ型 MOSを用いたものは,消費電力が小さく,雑音に強いことを利用して,広く用いられている。 MOSICと略される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む