ピアツーピア(読み)ピアツーピア(その他表記)peer to peer

デジタル大辞泉 「ピアツーピア」の意味・読み・例文・類語

ピア‐ツー‐ピア(peer to peer)

《peerは、同僚仲間の意》特定サーバークライアントをもたないコンピューターネットワーク環境。特に、不特定多数コンピューターが、サーバーを介さずに直接データのやり取りをする方式ソフトウエアのこと。ピアツーピアネットワークP2PPtoP

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「ピアツーピア」の解説

ピアツーピア【peer to peer】

コンピューターネットワークの形態ひとつ。接続された複数のコンピューターが対等な関係にあり、特定のサーバーを介さず互いにサーバーの役割クライアントの役割を担う。◇「peer」は同僚・仲間の意。「P2P」とも書く。また、「ピアトゥーピア」「P to P(ピーツーピー)」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む