POSデータ(読み)ポスデータ

共同通信ニュース用語解説 「POSデータ」の解説

POSデータ

販売時点を意味する英語「point of sales」の略で、消費者が買い物をした時に小売店のレジに記録される販売データを指す。何がいつ、何個、いくらで売れたかといった消費動向が分かる。ビッグデータの活用が進む現在は、企業のマーケティングだけでなく、政府の統計として利用する動きも広がっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む