R.C.F.アラール(その他表記)Roger Charles Félix Allard

20世紀西洋人名事典 「R.C.F.アラール」の解説

R.C.F. アラール
Roger Charles Félix Allard


1885 - ?
詩人。
パリ出身。
詩集「恋の木立ち」(1911年)でデビューし、前衛芸術運動に参加するが、第一次世界大戦後シュールレアリスム、ダダと対立、ヴァレリーとは平行しミュゼリ等と詩壇に独特な位置をしめ、「N.R.F.」誌に批評を書く。詩集「戦いの悲歌」(’17年)、「軽快な詩」(’30年)は格調高く空想的である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む