海上での捜索と救助に関する国際条約(SAR条約)に基づき、2国間で締結する協定。船舶遭難などの海難事故が起きた際の迅速な捜索、救助を目的に協力の在り方を定める。日本はSAR条約を1985年に批准し、米国、ロシア、韓国、中国との間でSAR協定を締結している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...