W.ウィーバー(その他表記)Warren Weaver

20世紀西洋人名事典 「W.ウィーバー」の解説

W. ウィーバー
Warren Weaver


1894.7.17 - 1978.11.28
米国の科学行政官,数理物理学者。
ウィスコンシンのリーグバーグ生まれ。
カリフォルニア工科大学数学助教授、ウィスコンシン大学数学科助教授、同大学数学正教授を歴任する。その後、ロックフェラー財団の自然科学部門の責任者となる。初期の研究は数学を工学確率論電磁気学に応用するものであり、戦後コンピューターの発展や、アメリカの科学行政に貢献する。ユネスコよりカリンガ賞を受賞する。主著に、「コミュニケーションの数学的理論」「幸運夫人・確率論解説」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む