WCS(読み)ダブリューシーエス(その他表記)WCS

デジタル大辞泉 「WCS」の意味・読み・例文・類語

ダブリュー‐シー‐エス【WCS】[World Conservation Strategy]

World Conservation Strategy世界自然資源保全戦略世界保全戦略IUCN国際自然保護連合)がUNEPユネップ国連環境計画)の委託を受け、1980年に作成した地球環境保全と自然保護のための指針。地球の自然資源保全のため、新しい国際的経済秩序と環境倫理確立が必要として、持続可能な開発概念を打ち出した。1991年には「新世界保全戦略」が新たに策定された。

ダブリュー‐シー‐エス【WCS】[warehouse control system]

warehouse control system倉庫制御システム。倉庫内のマテハン機器IoT機器コンベヤーソーター自動倉庫の遠隔管理や自動制御を行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む