ジェネリック

デジタル大辞泉 「ジェネリック」の意味・読み・例文・類語

ジェネリック(generic)

一般的であること。共通していること。
(商標名ではなく)一般名総称
新薬特許期間の切れた後に、他社が製造する新薬と同一成分の薬。効能用法用量も新薬と同じ。開発費がかからないため価格が安い。ジェネリック医薬品後発医薬品後発薬。ゾロ薬。ゾロ新。→先発医薬品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ジェネリック」の解説

ジェネリック

新薬の特許期間や開発データ保護期間を過ぎた後に、同じ有効成分を使って製造する後発製品。新薬に比べて研究開発にかかる時間と費用が少なくて済み、販売価格を安くできる。人に投与する医薬品では高齢化で医療費が膨らむ先進国をはじめとして世界各地で需要が広がっている。農薬でも欧州連合(EU)や韓国台湾などで普及している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む