ヴィーナスの誕生

デジタル大辞泉プラス 「ヴィーナスの誕生」の解説

ヴィーナスの誕生

イタリアルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェッリの絵画(1485)。原題《Nascita di Venere》。海の泡から生まれた女神ヴィーナス帆立貝の上に立ち、左側西風ゼフュロス右側季節の女神ホーラが描かれる。『春』と並ぶ、ルネサンス期を代表する名画の一つとして知られる。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む