三斗(読み)ミツト

普及版 字通 「三斗」の読み・字形・画数・意味

【三斗】さんと

多量。多量の酒。唐・杜甫〔飲中八仙歌〕詩 汝陽(汝陽王)三斗、始めて天(宮中)にす 車(きくしや)にうて、口に(よだれ)をす 恨むらくは封を移して酒泉(郡)に向はざるを

字通「三」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む