中道改革連合(読み)チュウドウカイカクレンゴウ

デジタル大辞泉 「中道改革連合」の意味・読み・例文・類語

ちゅうどう‐かいかくれんごう〔チユウダウ‐〕【中道改革連合】

令和8年(2026)結成の政党。同年2月の衆院選を前に、立憲民主党と公明党の衆院議員らを中心として結成した。両党の代表であった野田佳彦と斉藤鉄夫が共同代表となり選挙に臨んだが大敗。9月、激減した旧立憲系議員は政党助成金の受け取り役1名を残し、ほとんどが離党した。旧公明系議員は公明党に復党した。

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共同通信ニュース用語解説 「中道改革連合」の解説

中道改革連合

立憲民主、公明両党を離党した衆院議員らが1月に結成。当初は立民系の野田佳彦、公明系の斉藤鉄夫両氏が共同代表を務めた。2月の衆院選は「生活者ファースト」を掲げて与党に対抗したが、公示前勢力の167議席から49議席に減らす大敗に終わった。立民系の安住淳共同幹事長ら執行部に加え、岡田克也、枝野幸男両氏らが落選。一方、公明系候補は比例代表で優遇され28人全員が当選した。元立民幹事長の小川淳也氏が2月、代表に就いた。

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