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岡田克也 おかだかつや

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百科事典マイペディアの解説

岡田克也【おかだかつや】

政治家。三重県出身。父はイオングループ名誉会長の岡田卓也東京大学法学部卒業後,通商産業省に入省。大臣官房企画官を最後に退省し,1990年衆議院議員選挙に自由民主党から出馬して初当選。(1953-)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田克也 おかだ-かつや

1953- 平成時代の政治家。
昭和28年7月14日生まれ。イオングループ創業者・岡田卓也の次男。イオン社長・岡田元也の弟。通産省(現・経済産業省)にはいり,大臣官房総務課企画調査官などをつとめる。平成2年衆議院議員に初当選(当選9回)。5年自民党を離党して新生党結成に,6年新進党結成にくわわる。10年には民主党結成にくわわり党政策調査会長代理に就任。衆議院安全保障委員長,党政策調査会長などをへて,14年党幹事長。16年党代表に就任。17年郵政解散後の総選挙で敗北した責任を取り,党代表を辞任。21年党幹事長。同年の鳩山連立内閣,22年菅連立内閣で外相。22年幹事長に就任。24年野田改造内閣の副総理兼行政改革担当,社会保障・税一体改革担当,公務員制度改革担当および内閣府特命担当相(行政刷新,「新しい公共」,少子化対策,男女共同参画)として入閣。同年第2次野田改造内閣,第3次野田改造内閣で副総理兼行政改革担当,社会保障・税一体改革担当および内閣府特命担当相(行政刷新)。24年12月の総選挙で民主党は大敗して野党に転落。27年海江田万里のあと,民主党代表となる。三重県出身。東大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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