九戸政実(読み)くのへ まさざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九戸政実」の解説

九戸政実 くのへ-まさざね

?-1591 織豊時代武将
陸奥(むつ)三戸(さんのへ)(岩手県)南部氏支族で九戸城主。天正(てんしょう)18年豊臣秀吉に反抗しておきた大崎・葛西(かさい)一揆(いっき)をきっかけに南部氏にそむく。蒲生氏郷(がもう-うじさと)軍に包囲され天正19年9月4日落城,斬首された。通称は左近将監。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む