二等車(読み)ニトウシャ

精選版 日本国語大辞典 「二等車」の意味・読み・例文・類語

にとう‐しゃ【二等車】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道客車等級の一つ。客車が三等級に分かれていた時代の第二の等級の車両。現在のグリーン車に相当。旧国鉄では、昭和三五年(一九六〇)に二等級としたため、以後従来三等車が二等車となった。二等。二等列車。
    1. [初出の実例]「二台を聯結し二等車の設備もあり」(出典:報知新聞‐明治三七年(1904)八月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む