二等車(読み)ニトウシャ

精選版 日本国語大辞典 「二等車」の意味・読み・例文・類語

にとう‐しゃ【二等車】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道客車等級の一つ。客車が三等級に分かれていた時代の第二の等級の車両。現在のグリーン車に相当。旧国鉄では、昭和三五年(一九六〇)に二等級としたため、以後従来三等車が二等車となった。二等。二等列車。
    1. [初出の実例]「二台を聯結し二等車の設備もあり」(出典:報知新聞‐明治三七年(1904)八月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む