…アルメニアをはじめとするカフカスや中央アジアの民族音楽を生かした作品や色彩豊かなオーケストレーションで知られ,代表作には上記のほか《ガヤネー(ガイーヌ)》(1942。その中の《剣の舞》は有名),《スパルタクス》(1954)などのバレエ曲,《交響曲第2番》(1943),3曲の《コンチェルト・ラプソディ》(1962‐67)などがあり,映画音楽も手がけている。また自作指揮者としても世界各地で活躍し,63年に来日。…
※「剣の舞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...