化石糞学(読み)かせきふんがく(その他表記)coprology

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「化石糞学」の意味・わかりやすい解説

化石糞学
かせきふんがく
coprology

古生物学の一分野で,古生痕学一種糞石を研究する学問。古動物の食性肛門の働きを知り,古生態を調べることを目的とする。糞の化石紐状あるいは球状団塊で,リン酸カルシウムより成ることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む