反感(読み)ハンカン

精選版 日本国語大辞典 「反感」の意味・読み・例文・類語

はん‐かん【反感】

  1. 〘 名詞 〙 不愉快に思ってさからう感情。反発する気持。
    1. [初出の実例]「何処からともなく反感が起って」(出典:思ひ出す事など(1910‐11)〈夏目漱石〉八)
    2. 「女の問題くらゐ同僚の反感(ハンカン)を買ひ、〈略〉首きりのブラック・リストにのりやすいものはないのだ」(出典真理の春(1930)〈細田民樹たこ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む