【Ⅰ】ある物質の製造過程において,用いたある量の原料物質から実際に得られた目的物質の量.【Ⅱ】[同義異語]収率【Ⅲ】ある物質が吸収した一定のエネルギー量に対して化学変化を起こしたその物質の分子数または生成した物質の分子数.[別用語参照]G値,量子収量
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...