名人肌(読み)メイジンハダ

デジタル大辞泉 「名人肌」の意味・読み・例文・類語

めいじん‐はだ【名人肌】

名人といわれる人に特有の肌合い。がんこであったり、利害恬淡てんたんとしていたりする気質上の傾向。名人気質かたぎ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「名人肌」の意味・読み・例文・類語

めいじん‐はだ【名人肌】

  1. 〘 名詞 〙 名人といわれる人の気風一芸にひいでた人に見られる気むずかしいとか、一徹であるとか、世俗を超越しているとか、きわめて保守的であるとかいった独特の肌合い。
    1. [初出の実例]「古風の名人肌(メイジンハダ)とてよい腕を持ちながらめったに仕事をせず」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む