塗りたくる(読み)ヌリタクル

デジタル大辞泉 「塗りたくる」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐たく・る【塗りたくる】

[動ラ五(四)]むやみやたらに塗る。ごてごてと塗る。「口紅を―・る」
[類語]塗たくる塗るなす掃く付ける塗り付ける塗布する塗抹する塗擦する塗装する塗り立てる塗り潰す塗り込める塗り替える擦り付ける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「塗りたくる」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐たく・る【塗たくる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 やたらに塗る。乱暴に塗りつける。
    1. [初出の実例]「眼玉に締りがある。それも丹念に塗(ヌ)りたくって、根気任せに錬り上げた眼玉ではない」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む