変化球(読み)ヘンカキュウ

デジタル大辞泉 「変化球」の意味・読み・例文・類語

へんか‐きゅう〔ヘンクワキウ〕【変化球】

1 野球で、投手の投球が打者の近くで曲がったり、急に落ちたりするもの。また、その球。→直球1
2 (比喩的に)策略を用いて物事を行うこと。「首相の答弁は変化球でね。裏がある」→直球2
3 (比喩的に)いつもとちがった方法。毛色の変わったやり方。「変化球レシピ」

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精選版 日本国語大辞典 「変化球」の意味・読み・例文・類語

へんか‐きゅうヘンクヮキウ【変化球】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、投手の投球が、打者の近くで曲がったり、急に落ちたり、また、投球ごとに球速が変わったりして、打者が打ちにくいボールをいう。
    1. [初出の実例]「変化球の多い米人投手」(出典:一刀斎は背番号6(1955)〈五味康祐〉七)

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