威嚇(読み)イカク

デジタル大辞泉 「威嚇」の意味・読み・例文・類語

い‐かく〔ヰ‐〕【威嚇】

[名](スル)威力をもっておどすこと。「牙きばをむいて威嚇する」「威嚇射撃」
[類語]脅し・威喝・恫喝・こけおどし・脅かす・脅す・脅しつける・脅おびやかす・凄む・凄みを利かせる・嵩かさに懸かる・笠に着る・示威・威圧・脅迫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「威嚇」の意味・読み・例文・類語

い‐かくヰ‥【威嚇】

  1. 〘 名詞 〙 威力を相手に示しておどすこと。おどかし。存在そのものが示す威圧感による脅威をいい、必ずしも行為を伴わない。
    1. [初出の実例]「Intimidation 威嚇 示威」(出典:英和外交商業字彙(1900)〈篠野乙次郎〉)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐編審部・編審余論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「威嚇」の読み・字形・画数・意味

【威嚇】いかく

おどす。

字通「威」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む