宇宙中継(読み)ウチュウチュウケイ

精選版 日本国語大辞典 「宇宙中継」の意味・読み・例文・類語

うちゅう‐ちゅうけいウチウ‥【宇宙中継】

  1. 〘 名詞 〙えいせいちゅうけい(衛星中継)
    1. [初出の実例]「宇宙中継にも成功し」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「宇宙中継」の意味・わかりやすい解説

宇宙中継
うちゅうちゅうけい

宇宙空間を利用する無線通信うち、人工衛星を中継所とする遠距離間の通信をいう。一般的になじみのあるのは、通信衛星を中継所として行われる衛星中継放送である。

後藤和彦

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む