微に入り細を穿つ(読み)ビニイリサイヲウガツ

精選版 日本国語大辞典 「微に入り細を穿つ」の意味・読み・例文・類語

び【微】 に 入(い)り細(さい)を穿(うが)

  1. きわめて細かな点にまで気を配る。
    1. [初出の実例]「神社仏閣、名所旧跡の微(ビ)に入(イ)り細(サイ)を穿(ウガ)ちて考証研覈せるのみならず」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む