捻転(読み)ネンテン

デジタル大辞泉 「捻転」の意味・読み・例文・類語

ねん‐てん【捻転】

[名](スル)ねじれること。ねじれて向きが変わること。また、ねじって向きを変えること。「からだを捻転する」「腸捻転
[類語]捻る曲げるねじるよじるねじれるよじれるたわめるねじ上げるねじ向けるれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「捻転」の意味・読み・例文・類語

ねん‐てん【捻転】

  1. 〘 名詞 〙 ねじれること。ねじれて向きがかわること。また、ねじって向きをかえること。
    1. [初出の実例]「腸の捻転」(出典:赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉)
    2. 「体を左に捻転しつつ旧位に復せんとする」(出典:歩兵操典(1928)附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む