提灯を持つ(読み)チョウチンヲモツ

精選版 日本国語大辞典 「提灯を持つ」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん【提灯】 を 持(も)

  1. 他人の手先となり、頼まれもしないのにその人のために努力し、また、その人をほめてまわる。
    1. [初出の実例]「蓋し大臣の提灯(チャウチン)を持ちて洋行し、長者財嚢に入りて闊歩するも」(出典帰省(1890)〈宮崎湖処子〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む