なる
、年且(まさ)に九十ならんとす。山に面して居る。~雜(み)な曰く、
(こ)れを渤
の尾、隱土の北に投ぜんと。河曲の智
、笑つて之れを止(とど)めて曰く、~殘年の餘力を以て、曾(すなは)ち山の一毛をも毀(こぼ)つこと能はざらん。其れ土石を如何(いかん)せんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...