点眼薬(読み)テンガンヤク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「点眼薬」の意味・わかりやすい解説

点眼薬
てんがんやく

目薬。眼に滴下して使う薬。液状のものが多い。眼の疲労感,結膜の充血,あるいは結膜炎など,用途によって処方が違う。使用にあたっては,スポイトや点眼瓶の先が眼に触れないようにする。アトロピン,ピロカルピンなどの含まれている場合は,涙嚢から口に吸収されないよう,点眼後眼頭を押えておく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む