目に触れる(読み)メニフレル

精選版 日本国語大辞典 「目に触れる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 触(ふ)れる

  1. 見える。目にはいる。目につく。
    1. [初出の実例]「廿余年が間、目に触れ、耳にきき置しまま、その風を受けて」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む