目に見える(読み)メニミエル

デジタル大辞泉 「目に見える」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目に見える」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 見(み)える

  1. 見た目にはっきりそれとわかる。確実に予測できる。
    1. [初出の実例]「人のことはめにみゆる」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)
    2. 「伯父さんが一時の融通にするのは眼に見えてます」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む