秋田愛季(読み)あきた よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田愛季」の解説

秋田愛季 あきた-よしすえ

?-1587 織豊時代武将
秋田実季(さねすえ)の父。出羽(でわ)檜山城(秋田県)城主。下国(しものくに)安東家。湊と檜山にわかれていた安東家を統合し秋田城介と称す。周囲浅利,南部,戸沢,小野寺氏らとたたかった。その間織田信長,豊臣秀吉に信を通じた。天正(てんしょう)15年9月1日死去。通称安東太郎。名は「ちかすえ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む